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株式併合+新株予約権

 投稿者:田中有馬菜々  投稿日:2008年 1月 4日(金)22時26分8秒
返信・引用
  http://www.geocities.jp/yuunagi_dan/Day/current.htm

・・・前略・・・

 この「3」が最も重要なカラクリです。新株予約権のリリース文には「行使価額の調整」の項に「行使価額は、株式の分割もしくは株式の併合の場合、時価を下回る払込価額で自己株式を処分する場合、株式に転換できる証券の発行が行われる場合などにも調整される。」と記載がります。

 しかしながら、調整方法の規定が明記されておらず(時価を下回る払込金額で新株式を発行する場合は明記されています)、実際には調整されなかったようです。

 つまりは、はた目から見れば「22円で発行し、株式併合時にはきちんと行使額は調整される」と思ってしまう仕掛けになっています。しかしながら実際には調整されず、市場価格よりも約10倍もの安い値段(株価は10倍になっても行使額は22円のまま)で株を仕入れる事ができたのです。

・・・中略・・・

 ここから学習できるのは、「株式併合+新株予約権」のスキームが登場した時に、新株予約権の額面は、きちんと株式併合比率通りに調整することが確約されているのかをしっかりチェックしなさいという事です。

 最近もこのスキームを採用した会社があります。優待銘柄として超有名なタスコシステム(2709)です。株式併合は2/1日に効力が発生します。

 株主総会や、JASDAQでは、10株未満株主の株主喪失について問題視していますが、私が思うに本当の問題はそこにはありません。新株予約権の額面をきちんと株式併合比率通りに調整するのか? にあります。

・・・後略・・・

 しかし、この仕組みを考え出した人はとても頭が切れる人ですね。今後、MSCBがなくなっても、今回のスキームが使えなくなったとしても、市場で資金を生み出す方法はいろいろと形を変えて登場するでしょう。「投資家はもっと勉強しないと、ずる賢い人にだまされてしまう」(By ホリエモン) というのは真実をついているようです。
 
 

(無題)

 投稿者:大旦那になりたい  投稿日:2007年12月28日(金)14時42分32秒
返信・引用
  年末でお忙しい中、丁寧なお返事ありがとうございます。

ご解説、納得しました。
MSSOは、MSCB以上に悪質な代物とは・・・。
飯の種が増えるとはいえ、心からは喜べませんね。
 

Re:行使価額修正条項付き新株予約権

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年12月27日(木)23時29分53秒
返信・引用
  >大旦那になりたい さん
 自分としては、MSSO(行使価額修正条項付新株予約権)はMSCB以上に悪質な代物と考えております。

 MSCBについては、「株価下落等のリスクが大きい企業に(前払いで)金を出す代わりに転換価額の修正という特典をつける」という理屈がいいか悪いかはさておき成り立つのですが、MSSOの場合ですと資金の払い込みは予約権行使の時点になりますので、MSCBよりもむしろ発行企業側に不利になっています。
 また、最近発行されたゼンテック(4296)のMSSOのように融資の形であらかじめ資金の融通を受ける事例もありますが、その場合はそれなりの金利がかかると考えるのが自然ですので、大抵は金利がつかないMSCBと比較すれば、このような場合においてもMSSOがMSCB以上にたちが悪いものと考えてよいのではないかと主張する次第であります。
 

行使価額修正条項付き新株予約権

 投稿者:大旦那になりたい  投稿日:2007年12月26日(水)19時54分0秒
返信・引用
  最近、行使価額修正条項付き新株予約権の発行が増えていますが、
それとMSCBは同様なものと考えてよいのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お返事くださいませ。
 

Re: 不二サッシについて

 投稿者:うっしー  投稿日:2007年12月23日(日)16時39分41秒
返信・引用
  > No.1742[元記事へ]

こみけさん、返答ありがとうございます。
不二サッシの業績は良さそうなのですが、再度MSCBをやられる可能性もあるのですね。
チャートを見ると、106円近辺でいつも反発してるので買いかと思ったんですが、ちょっとおっかないです。

> >うっしー さん
>  はじめまして&書き込みありがとうございます。
>
>  MSCBの下限転換価額の変更については、もし行う場合はその旨プレスリリースに明記されますので、今回の不二サッシのMSCBについては、株式分割などが行われない限り変更は行われない(103円のまま)と思われます。
>  ただ、株価が下限転換価額と同じ、もしくはさらに下の水準に低迷して転換が進まない場合、当該MSCBの繰上償還を行った後に、改めて当初・下限転換価額をより低く設定したMSCB・MSSOを発行することは時折見られます。こうなると、事実上、MSCBの下限転換価額が下げられたも同然ということになります。
>
>  転換下限価額付近に下げた株価がその後どうなったかでありますが、双日のようにその後大きく反発した例もあれば、数多くの新興株のようにどんどん下がっていった例もあり、何とも言えないところであります。
>  本件において、日興シティがどう出てくるかは何とも言えませんが、来年3月には本MSCBは償還期限を迎えますので、それを待って撤収というのも選択肢にあるのではないかと思います。
 

Re:不二サッシについて

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年12月22日(土)15時02分53秒
返信・引用
  >うっしー さん
 はじめまして&書き込みありがとうございます。

 MSCBの下限転換価額の変更については、もし行う場合はその旨プレスリリースに明記されますので、今回の不二サッシのMSCBについては、株式分割などが行われない限り変更は行われない(103円のまま)と思われます。
 ただ、株価が下限転換価額と同じ、もしくはさらに下の水準に低迷して転換が進まない場合、当該MSCBの繰上償還を行った後に、改めて当初・下限転換価額をより低く設定したMSCB・MSSOを発行することは時折見られます。こうなると、事実上、MSCBの下限転換価額が下げられたも同然ということになります。

 転換下限価額付近に下げた株価がその後どうなったかでありますが、双日のようにその後大きく反発した例もあれば、数多くの新興株のようにどんどん下がっていった例もあり、何とも言えないところであります。
 本件において、日興シティがどう出てくるかは何とも言えませんが、来年3月には本MSCBは償還期限を迎えますので、それを待って撤収というのも選択肢にあるのではないかと思います。
 

不二サッシについて

 投稿者:うっしー  投稿日:2007年12月22日(土)11時31分51秒
返信・引用
  はじめまして。不二サッシについて質問させてください。
http://www.fujisash.co.jp/hp/company/ir/news/tdisc/5940td060314.pdf
不二サッシなんですが、当初転換価額が206円で下限転換価額が103円と設定されています。
現在株価が106円です。
日興シティとりそなが引き受け先なのですが、下限が103円ですと現在の株価から考えて売却してもほとんど利益が出ないと思われます。(先日のIRだとたしか107円に設定されているはずです)
そうすると日興シティも利益を出さないとMSCBを受けたうまみがないので、株価を上げにかかってくると素人考えに思ってしまいます。実際のところ過去の例から言ってそういうことになることが多いのでしょうか。
それと途中から当初転換価額の206円を変更したり、下限の103円を更に下に設定する事ってのはあるのでしょうか。

もしなければ、103円はある意味保証されてると思って、現在の106円は買いだと思うのですが。
 

Re:千年の杜

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年11月20日(火)00時33分22秒
返信・引用
  >GM さん
 千年の杜、確かに債務超過からの立て直しは極めて困難かと思いますが、最近のトレンドからすると、新株予約権の有利発行+株式併合で資本調達&債務超過脱却を狙ってくる可能性を考えておいた方がよいように感じます。
 しかしながら、アライヴやモックがやったような手法を行おうとすれば、大証は確実に注意喚起を行うと思います。それを承知で同じ手法を用いるか、はたまた異なる戦術(新型・既存問わず)を用いるかが自分としては興味深いところであります。
 

千年の杜

 投稿者:GM  投稿日:2007年11月19日(月)23時03分40秒
返信・引用
  http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/50/2007/3b130d1/3b130d10.pdf

おそらく、通期でも年商を遥かに凌ぐ債務超過になりそうです。
決算を迎えられれば、ですが・・・
キ-イングホ-ム時代に投資家から「呪いの人形に五寸釘を打たれた会社」もいよいよ終わりの様ですね。
 

Re: 四季報の内容

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 9月22日(土)14時29分1秒
返信・引用
  >大旦那になりたい さん
 わざわざありがとうございます。
 ご指摘通りのスケジュールとなると、最低でも5日間くらいは空白期間があることになりますか。ネットのない昔でしたらさほど問題にならなかったのでしょうが、リアルタイムの情報を簡単に見ることができる現在では今回のように問題になってしまうのでしょうねぇ。
 

誤発注?

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 9月22日(土)13時54分58秒
返信・引用
  >トクサン さん
 ご指摘の誤発注観測については、出来高がそれほど膨らんでいないので、チャートを見る限りでは誤発注とは言えないと思います。ただ、S安売り気配で終わったとなると、株数と値段を間違えた愚かな注文(あえて誤発注とは言いません)である可能性があると思います。

 足銀の破たんは大事件でしたが、楽天イーグルスのおひざ元でも徳陽シティ銀行が破たんしてしばらく騒がしくなったことがあります。
 毒ガス屋の私には縁のない話ではありますが、学生の立場からすれば、まだまだ銀行は安定した業種だと思われているように感じます。再編はあっても、解雇されることはないだろうといった意味での安心感があり、人気があるように思えます。かつて民営化直後に郵政公社が人気になったそうですが、それに近い印象がもたれているように個人的には考えております。
 証券だと、ノルマとかがきついという印象を持たれているので、敬遠する人もいるようなのですがねぇ。
 

足利銀行の・・・

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 9月22日(土)12時47分2秒
返信・引用
  受け皿候補が絞られてきました。
「地方銀行連合」と野村証券系の投資会社が中心の「野村グループ」です。
さて、どうなるでしょうか?

足銀と言えば学生時代の一級上の方が就職しました。
今はどしているのでしょうか。
昭和40年代後半には銀行は超安定企業でまさか破綻なんぞとか考えられない時代でした。
銀行に就職と言えば安心と言った雰囲気でした。
 

Re: 四季報の内容

 投稿者:大旦那になりたい  投稿日:2007年 9月20日(木)19時57分18秒
返信・引用
  > No.1712[元記事へ]

大チョンボです。

「発売同月の10日の直前の金曜日」に訂正いたします。

> >大旦那になりたい さん
>  情報ありがとうございます。
>  情報反映の境界線ですが、以前の四季報で、発売前月の月末に倒産した銘柄について、ちゃんと整理ポスト行きであることを明記していたことから、前月末が反映する・しないの境界ではないかと思っていました。
>  基本的にはおっしゃるように前月10日頃までの情報で記事を書く一方で、重大情報については可能であれば差し替えを行うようにしているのかも知れません。
 

誤発注?

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 9月20日(木)17時15分5秒
返信・引用
  一部で噂になっています。

http://t-hashi.kidd.ne.jp/~t-hashi/fujivslivedoor/%93%fa%96%7b%83%8a%83e%81%5b%83%8b%83t%83@%83%93%83h(20070920).gif
 

四季報の誤掲載

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 9月19日(水)15時56分33秒
返信・引用
  こんなのを見つけました。

http://www.takadakiko.com/doc/20070919114857_1.pdf
 

Re:四季報の内容

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 9月19日(水)02時11分15秒
返信・引用
  >大旦那になりたい さん
 情報ありがとうございます。
 情報反映の境界線ですが、以前の四季報で、発売前月の月末に倒産した銘柄について、ちゃんと整理ポスト行きであることを明記していたことから、前月末が反映する・しないの境界ではないかと思っていました。
 基本的にはおっしゃるように前月10日頃までの情報で記事を書く一方で、重大情報については可能であれば差し替えを行うようにしているのかも知れません。
 

四季報の内容

 投稿者:大旦那になりたい  投稿日:2007年 9月18日(火)08時33分28秒
返信・引用
  お世話になっているので、少しばかり恩返しします。

四季報の編集部に問い合わせたことがあるのですが、
発売前月の10日前後までの情報を反映させているとのことでした。
 

Re:四季報

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 9月16日(日)20時15分49秒
返信・引用
  >yuragi さん
 四季報の内容でありますが、どうも発売前月(今回の場合8月)までに出た材料は紙面に反映されていますが、発売月(今回の場合9月)に出た材料は反映されていないように思います。
 となると、今回のように四季報と同時でさえなく、四季報の発売前に悪材料が発表されたため、記事内容と真っ向から食い違う場合も存在するはずであります。その辺について騒いだ事例はあまりないように思いますから、今回がたまたま同日だったということでインパクトが大きかったのだと思います。発売日に倒産ですからねぇ。
 

Re: 四季報

 投稿者:yuragi  投稿日:2007年 9月16日(日)12時29分5秒
返信・引用
  > No.1708[元記事へ]

こみけさんへのお返事です。

> 四季報というか東洋経済の取材力が落ちたわけではなく、会社側が以前よりもろくでもない経営、もしくはIRをやっているのが原因

なるほど。今回もたまたま四季報発売日と会社側からの悪材料リリースが同一タイミングだ
ったので目立っただけ、と言われればたしかにそうですね。
リリースがもう少し遅ければ、取材後になにか大きな変化があったのだろうと思うだけなのかも知れませんね。新興・小型銘柄など注目度が低い銘柄については、四季報は気をつけて見なければいけませんね。

【画餅】 ありましたね。覚えがあります。どこでしたっけね。あらためて見ると、この
コメントって、大胆ですよね。笑えるくらいに。
 

Re:四季報

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 9月15日(土)22時31分4秒
返信・引用
  >yuragi さん
 四季報については、以前から、大手企業については独自の決算予想をするなど力を入れている一方で、中小型株については当該企業の決算予想というか言い分?をそのまま載せるなど、あまり力を入れていないと感じられることが多々あったように思います。
 今回の件についても、クレディア、ビービーネットともに会社側の言い分をそのまま載せてしまったのではないですかねぇ。

 以前との比較でありますが、個人的には、四季報というか東洋経済の取材力が落ちたわけではなく、会社側が以前よりもろくでもない経営、もしくはIRをやっているのが原因ではないかと思います。んで、見抜けなかった時の衝撃度というか落差(業績修正の度合いなど)が大きくなっている分だけ目立っているのではないかと思います。
 たとえば、以前は決算発表の遅延は大騒ぎする材料だったような気がするのですが、最近ではごく当たり前になってしまった感があります。決算発表遅延は、経営能力に深刻な疑義を抱かれないネタだと思うのですがねぇ。
 こういう会社が増えているのですから、(会社側の言い分を信じることも多い)四季報の記事とは異なるネタが出ることも増えているのではないかという論法であります。

 そうそう、自分が今まで一番感動した四季報の見出しは【画餅】であります。どこの会社かは思い出せないのですが、会社計画が全くの机上の空論だと喝破しており、後日その通りになってしまったという美しい事例でありました。
 

Re:クレディア

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 9月15日(土)22時16分39秒
返信・引用
  >トクサン さん
 自分は消費者金融株は持っていませんし、消費者金融のお世話になったこともありませんが、経営環境が厳しくなっているのは確かなようですねぇ。ご指摘通り、今後破綻するところや、吸収合併されるところは出てくる可能性はあると思います。

 消費者金融を巡る一連の問題、今回は貸し手の問題点が厳しく指摘されることになりましたが、個人的には、借り手側の金融知識が不十分だったことも要因だと考えております。
 できうれば、中学、高校あたりの社会、もしくは家庭科あたりで初歩的な金融知識(ローン、年金、生涯設計など)を学ぶ時間を設けるべきではないかと考えております。
 自分の場合、高校の家庭科の先生がそこらへんに理解がある人でしたので、住宅ローンについて学ぶ時間を設けてくれました。元利均等方式と元本均等方式、そして当時問題になりつつあったステップ返済の違いを教えてもらったものであります。
 

四季報

 投稿者:yuragi  投稿日:2007年 9月15日(土)15時04分12秒
返信・引用
  四季報の取材が信用ならないと批判の声がY掲示板で上がってますね。クレディアは民事再生(四季報では「、ビービーネットは大幅下方修正(四季報+1.5億→昨日公表-18億)、ともに四季報が発売された昨日に公表してます。
クレディアは四季報で「営業益黒字化」などど好評価で書かれていたようです。
一方、【必死】とコメントされていたACCESSは昨日、大幅下方修正を公表してます。他ではYOZANに【必死】と書かれています。
四季報、取材のタイミングや担当者の技量にもよるのでしょうが、発売当日でこの有様では以前に比べて信頼性が薄れてしまったような気もします。以前からこんなものでしたっけ?
 

クレディア

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 9月14日(金)18時21分38秒
返信・引用
  今日民事再生手続きを開始しました。
消費者金融を巡る経営環境の厳しさがモロに出ました。
今後消費者金融では危ういところが更に出てきそうですね。

http://post.tokyoipo.com/visitor/infofile.php?brand=3094&info=246623
 

Re:YOZANの・・・

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 9月14日(金)17時16分30秒
返信・引用
  >トクサン さん
 自分はまだ見ていませんが、本日は会社四季報・日経会社情報の発売日でしたのでそこで何か書かれていたのかもしれません。ただ、2か月で7割以上の下落ですから、我々が知らない何かが進行中なのかもしれません。
 一方で、まだまだ先は長いのではないかとも思います。これまでも何度も期待させる局面がありましたが、結局ここまで生き延びていますからねぇ。
 

YOZANの・・・

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 9月14日(金)16時02分5秒
返信・引用
  株価が勢いよく下落しています。
今日の終値は312円とは・・・随分と下げたものです。
なにやら先が見えてきた様にも思えます。
 

Re:早速のお返事に感謝感激です

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 9月12日(水)16時07分35秒
返信・引用
  >大旦那になりたい さん
 まず、①については、MSCBの発行について網羅しているサイトは現時点では存在しないと思います。ただ、2ちゃんねる掲示板には悪材料専門に追跡しているスレッド↓が存在しており、そこを見ていればMSCBを含めほぼすべての糞ファイナンスを把握可能であります。
http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1188918363/

 ②については、その題字ですとMSCBでない普通のCBも引っかかることになります。そのIRのうち、「転換(または行使)価額の修正」という条項の存在するものでしたらMSCBと言えることがほとんどであります。
 また、日証協の規制後は、特定の条件を満たすもの以外は題字に「MSCB等」などと記載することが東証より要請されています。この点で調べてみるのもよいかもしれませんが、発行事例すべてで記載しているかどうかはわかりません。
 

早速のお返事に感謝感激です

 投稿者:大旦那になりたい  投稿日:2007年 9月11日(火)22時58分43秒
返信・引用
  さて、MSCBの発行を調べる方法について質問です。

①MSCBの発行の一覧があるホームページはありますか?

②東証のホームエージで調べる場合は、
「無担保転換社債型新株予約権付社債の発行」の題字があるIRを吟味すればよいのですか?

またよろしくお願いします。
 

Re:MSCBの今後

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 9月11日(火)21時41分49秒
返信・引用
  >大旦那になりたい さん
 コメント、ありがとうございます。

 日証協の規制が行われた後、MSCBの発行は激減しましたが、それでも全くゼロになったわけではありません。
 特に、日本最大手の証券会社たる野村証券がMSCBの引き受けを継続していることは重要だと考えておりまして、自分は今後MSCBの発行がなくなることはないのではないかと見ております。

 個人的には、そろそろ日証協の規制に対応したMSCBの発行が増え始めるのではないかと考えておりますが、まだそのような状況にはなっていないようであります。あるいは、新興市場が回復してからになるのかも知れません。
 

MSCBの今後

 投稿者:大旦那になりたい  投稿日:2007年 9月11日(火)15時42分7秒
返信・引用
  MCSBの新規発行は、今後はほとんどなくなるのでしょうか?

お手数でもお返事くださいませ。
 

Re:これって・・・

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 9月 6日(木)19時15分3秒
返信・引用
  >トクサン さん
 ご紹介の記事を見た限りでは、『60年に1回』は、気象庁が観測した風速を基に定義されるようですね。
 この辺が複雑だったり細かいところが示されていないと、結構怖いように感じます。まあ、いずれにしろ、そこらへんの金融工学的な部分が妥当か否か判断できるような機関投資家向けの商品なのでしょうがねぇ。
 

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