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Re:バブル期の株はこんなもんじゃない

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 3月28日(水)00時34分19秒
返信・引用
  >田中有馬奈菜 さん
 書き込み、ありがとうございます。

 自分は超長期の株価を見るために、「月足30年」という本を以前買ったことがあります↓。30年分の月足が載っていますので、70年台後半からの動向を見ることができます。
 http://www.toushi-radar.co.jp/cgi-bin/shousai.cgi?A.01,A01-0011
 ちょいと高いですが、1冊買えば、あとは不要だと思います。ただ、合併等でもう存在しない銘柄の株価は載っていないのは残念であります。
 これを見ると、新日鐵は86年10月に160円を割っているところから上昇をはじめたようですね。んで、89年2月に高値984円をつけていますから、2年半で6倍以上ですか。

 ・・・バブル期と今、金回りはおっしゃるとおりバブル期の方が格段に良かったのでしょうが、相場はどっちが熱いのでしょうねぇ。
 昔は情報が少なかった一方で、今は情報が多い・・・と言うかむしろ多すぎるかもしれません。新日鐵を一例に取ると、バブルのときと今と、個人投資家の熱気がすごいのはどちらなのでしょうかねぇ。もっとも、逃げ足は今の方が格段に早いのでしょうが。
 
 

下記の訂正

 投稿者:GM  投稿日:2007年 3月27日(火)23時00分45秒
返信・引用
  こみけさん、下記IRを手違いで載せてしまいました。(汗)

開示にはリーマンは借株出来ないと書いてありますが、こっそりゴールドマン・サックス辺りから借りられそうです・・・
行使方法によっては、アライドは資金計画が立てられないと思います。
 

(無題)

 投稿者:GM  投稿日:2007年 3月27日(火)22時38分24秒
返信・引用
  http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/home/oracle/80/2007/23090c1/23090c10.pdf  

バブル期の株はこんなもんじゃない

 投稿者:田中有馬奈菜  投稿日:2007年 3月25日(日)02時42分30秒
返信・引用
  当時は、すこぶる甘い担保評価(不動産&株)で、誰にでも(無収入でも)・いくらでも(ホントに)貸してあげるとノンバンクがニコニコ顔で擦り寄ってきました。

某歌手(事業家というべき?)が某国策銀行から数千億円借りてたのが夢のようです。その銀行は、今、ありません。

当時の鉄の舞は、最近の東京市場とは比較にならない軽やかさと熱気(今は、無機質な?PC取引で静かです。短波ラジオから聞こえてくる板寄の笛吹きが・・・)がありました。

マケスピでは1987.03以前の資料や銀行の株価がだせないのが残念です。

                        H           L             H
5401    357(88.01)    984(89.02)  119(02.11)    900(07.03)
8803    941(88.01)  2,138(89.12)  216(02.12)  1,004(05.12)
9005  1,057(88.01)  3,060(89.11)  246(00.01)  1,023(07.02)
9101    475(88.01)  1,250(89.12)  314(01.09)    996(07.02)
出典:マケスピ月足・修正価格
 

出張します。

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 3月25日(日)00時41分11秒
返信・引用
   25(日)~27(火)まで関東方面に出張します。
 その間はブログの更新や書き込みへの返信が激減すると思いますので、ご了承願います。
 

Re:バブルの再来か

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 3月23日(金)23時49分49秒
返信・引用
  >川口 さん
 書き込み、ありがとうございます。

 私はバブルの頃ははな垂れ小僧だったので当時との比較はできないのですが、最近いくつか気になるニュースがあります。

 最近、米国でヘッジファンドの上場が行われつつあり、個人投資家のみなさんに人気だそうです。また、日本ではあの有名なタワー投資顧問が公募ファンドを久しぶりに募集し、人気を博したそうです。
 いずれも、(過去のように)十分利益が上がっており、また将来もそうであるのならクローズドな経営でなんの問題もないはずですから、少なくとも彼らプロにとっては何かが変わってきているに違いありません。
 我々個人投資家の立場としては、少なくとも両手を上げて大歓迎というわけには行かないように思える次第であります。
 

バブルの再来か

 投稿者:川口  投稿日:2007年 3月23日(金)19時57分12秒
返信・引用
  最近の動き、どうもおかしい、と思うのは私だけでしょうか。
十数年前のバブルの頃、連日、新日鉄がストップ高をしていました。
あの頃、証券会社の担当者が会社を辞めると言い出した。
私は彼に同調して株をやめました。その後、バブルが弾け、大暴落が
始まりました。今、地価が上昇しているようです。
あの頃と似ているなと感じます。昨日、今日、新日鉄を空売りして
利益を出しました。プロの連中は、金の使い道に困っているのでしょうか。
 

Re: 野中ともよ氏

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 3月20日(火)18時37分49秒
返信・引用
  >トクサン さん
 野中氏がある意味お飾りだろうというのは就任当初からある意味予想されていたと思うのですが、これだけ害悪を振りまくというのは予想されていなかったのではないでしょうか。

 ここだけの話、野中氏自身は何で自分が非難されるのか理解できていないのではないかと個人的には推測しています。トクサンさんの表現でいう「悪乗り」の自覚がおそらくなくて、周りが悪いとでも思っているように感じられるのであります。
 今後、野中氏は会社経営はやらないと思いますが、講演なんかで三洋の悪口を言い続けると思います。そういう意味では負の遺産を抱え込んだとも言えそうであります。


 シーマについては、自分は興味がなかったので詳しいことはわかりませんが、開示姿勢の問題に一応のめどがついたとジャスダックが認めたということではないでしょうか。
 

Re: 野中ともよ氏

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 3月20日(火)17時29分26秒
返信・引用
  >>こみけさん

> 今回の辞任も、実際のところは最後っ屁で三洋の信用を貶めたうえで自分だけの保身を図ったというのが個人的な印象でありますが、この辺いかがでしょうか。

私も野中氏に対して冷ややかな見方をしています。
不正追求の姿勢を示して自分は無関係を強調したいとみています。

何にせよ唐突に代表取締役会長として出て来た時から胡散臭さに満ち溢れていました。
こみけさんの言われる様に三洋電機にとっては有害な人物であったことは間違いありません。
売れっ子で悪乗りしたと言うことでは・・・?
まあこれで野中氏は2度と経営なんぞの首を突っ込むことはないでしょう。
 

シーマ

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 3月20日(火)17時21分25秒
返信・引用
  3月16日の監理ポスト割当解除は意外でした。
何か裏があるのでしょうか?
 

Re:野中ともよ氏

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 3月20日(火)11時27分44秒
返信・引用
  >トクサン さん
 野中氏は当初から無能だと思われていましたが、実際には有害だったというのが、在任期間中の所業を見た場合の評価になるのではないでしょうか。
 今回の辞任も、実際のところは最後っ屁で三洋の信用を貶めたうえで自分だけの保身を図ったというのが個人的な印象でありますが、この辺いかがでしょうか。

 有害な人間は、排除できなければせめて(少なくとも重要な事柄からは)隔離すべきでありましょうから、影が薄いというのは周囲が最善をつくしたのでありましょう。
 その有害な人間を連れてきたのがだれかと考えれば、創業家へのイメージも悪化するでしょうねぇ。
 

野中ともよ氏

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 3月20日(火)09時35分29秒
返信・引用
  昨日三洋電機会長を辞任しました。
まだやっていたのですね。
もうとっくに辞めたと思っていました。
それだけ存在感が無く影が薄かったのでしょうね。

井草家が世間の目くらましに起用したでしょう。
三洋電機の顔として使おうとしたのでしょうが・・・。
当時も何で野中氏?との思いが強くありましたが・・・。
まあ消えるべきして消えたと言ったところでしょうか。
 

Re: 日興CG

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 3月14日(水)00時05分25秒
返信・引用
  >トクサン さん
 ここだけの話、TOBとかその価格交渉とか、関係者(個人投資家も含む)で好きにやってくれと思っているのであります。自分にとってはどうでもいいことであります。

 日興はやってはいけないことを意図的にやったわけで、少なくとも自分にとっては、投資対象として失格な訳で、上場廃止になるかならないかは大した問題ではないのであります。
 

Re: 日興CG

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 3月13日(火)18時52分8秒
返信・引用
  TOB価格を1700円に引き上げました。
海外投資ファンド4社はどう出るでしょうね。
あくまでも2000円以上を主張するのでしょうか?

http://www.nikko.jp/GRP/news/2007/pdf/070313.pdf
 

Re:日興CG

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 3月13日(火)01時10分40秒
返信・引用
  >トクサン さん
 上場維持を聞いたときは意外に思いましたが、考えてみれば、朝日・日経の報道が出る前は上場維持と考えていた人が多いように思えますので、途中経過を抜きにすればそれほど驚くことではないのかもしれません。私は驚きましたが。

 シティは、上場維持になった場合のシナリオも考えているのは間違いないと思います。ただ、そのシナリオはシティ的には望ましくない展開ではないかとも考えております。
 今後、シティがどう出てくるか見物であります。
 

日興CG

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 3月12日(月)18時56分26秒
返信・引用
  上場維持が正式に決定しました。
これでシティグループのTOBはどうなるのでしょう。
日興CGの上場廃止の前提でシティグループはシナリオを考えていたと思います。
その前提が崩れたのでは・・・?
 

Re: 経営統合破談

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 2月24日(土)14時32分38秒
返信・引用
  >トクサン さん
 大阪製鐵としては、今回提示した(そしてご破算になった)値段(交換比率)ならお得だが、いちごの言い分では割に合わないと判断しているのでありましょう。これは大阪製鐵の立場からすれば至極当然のものかと。
 いちご側としては、別に経営統合の話が無くとも、東京鋼鉄自身に魅力を感じたのではなかったでしたっけ?そういう保有理由なら、破談になってもそれほど大きな動揺は受けないと思います。逆に、動揺が走ったら、何かしら含むところがあると想像することもできる訳であります。
 

Re: 経営統合破談

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 2月24日(土)13時42分45秒
返信・引用
  >  できることなら、今回主張したいちご側の目論見(より高い交換比率での統合)が成立してくれればいいのですがねぇ。

大阪製鐵は見直しはしないと言ってます。
完全に破談になったらどうするつもりなのでしょう。
MBOを迫ったのでは”性悪”ファンドと何ら変わりありません。
利益を出す為にどの様な施策をとるのか見ものです。
 

Re: 経営統合破談

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 2月24日(土)10時31分40秒
返信・引用
  >トクサン さん
 ファンドは利益を上げないと話にならないというのはおっしゃるとおりでありますから、いちご側も何かしらの手は考えていると思います。
 できることなら、今回主張したいちご側の目論見(より高い交換比率での統合)が成立してくれればいいのですがねぇ。
 こう、会社側が株主の利益を無視するのはいけないのですが、株主側も、あんまり強引に会社側に圧力をかけるのはよろしくないと思うのであります。投資ファンドが経営陣にMBOを迫るなんて言うのは、その最たるものだと感じるのであります。
 

Re: 経営統合破談

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 2月23日(金)13時57分10秒
返信・引用
  >  まあ、今回は株主側の正当な権利行使と言ってよいでしょうから、喜ばしいことでありますねぇ。
>  ただ一つ気になるのは、今の段階では美談?と言っていいこの話、いちご側が早期に株を売却したり、経営陣に対してMBOを提案したりすると、瞬時に大型欲豚のテクニックというろくでもない話に貶められてしまいかねないのであります。
>  できればいちごには末永く株式を保有し続けて欲しいところであります。

全く同感です。
今のところいちごアセットは長期保有と言ってますが・・・。
何せファンドは利益を上げないことには話になりません。
どこでどう豹変するか分かりません。
さて、どうなりますか?
 

Re:経営統合破談

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 2月23日(金)10時45分11秒
返信・引用
  >トクサン さん
 まあ、今回は株主側の正当な権利行使と言ってよいでしょうから、喜ばしいことでありますねぇ。
 ただ一つ気になるのは、今の段階では美談?と言っていいこの話、いちご側が早期に株を売却したり、経営陣に対してMBOを提案したりすると、瞬時に大型欲豚のテクニックというろくでもない話に貶められてしまいかねないのであります。
 できればいちごには末永く株式を保有し続けて欲しいところであります。
 

経営統合破談

 投稿者:トクサン  投稿日:2007年 2月22日(木)18時06分28秒
返信・引用
  東京鋼鐵と大阪製鐵の縁組がご破算になりましたね。
いちごアセットマネジメントが1/3超の票を集め特別決議を否決しました。
東京鋼鐵にとってはかなり痛手の様です。
 

Re: 博奕と投機と投資の違い

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 2月17日(土)11時19分4秒
返信・引用
  >GM  さん
 MSCBで引き受け手がほぼ確実に利益を出せる事を「親の総取り」というのはちょいと違うのではないかと。引き受け手は、(大口ではありますが)参加者(子)と見なすのがいいような気がします。こう、競馬関係者が馬券を買うようなものだと思うのがしっくりくるように思える次第であります。

 株式投資が面白い事の一つに、宝くじや馬券のように、ゼロサム(で親がその中からテラ銭を持っていく)ではない点であります。
 従って、MSCB引き受け手の利益最大化が必ずしも、その他の参加者の損失拡大にはつながらないのでありまして、ここで色々「予測」する余地がでてくるのであります。そこで自分の都合がよい予測をしてしまった人は色々苦しくなるのかもしれません。

 「賭博破戒録カイジ」と言う漫画に裏パチンコ屋元締め?の以下のようなせりふがあります。

「公平である必要はないが
 公平感は客に与えねばならんのだ………
 そんなやり方では搾りとれんだろうが
 下民どもから…!」

・・・名言ではないかと。
 

Re: 博奕と投機と投資の違い

 投稿者:GM  投稿日:2007年 2月16日(金)17時17分18秒
返信・引用
  >博打の定義として「結果の予測」を挙げられていますが・・・

博奕と投機と投資における基本はルールが公平である事が前提にあります。
MSCB等は親の総取りであって、ルールが八百長では話になりません。
「結果が確定」しているものに参加する人々の心理はどうなんでしょう?(笑)

事業の黒字化で得られる利益よりも遥かに手軽で大金が手に入るMSCB。
しかも赤字なら税金の支払いさえ必要ない。
自分の資金がどうなったか、少し考えると分かるのですが・・・
 

Re:博奕と投機と投資の違い

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 2月12日(月)11時12分31秒
返信・引用
   ご紹介の記事中で、博打の定義として「結果の予測」を挙げられていますが、これは投資や投機にも含まれている要素でありましょう。自分としては、「結果の予測」がファンダメンタルズに根拠を持つものを投資、需給によるものを投機、運であるものを博打と一応認識しておりますが、明確に区別できるものではないと考えております。
 本人にとっては投資であるものも周囲からすれば博打かもしれないですし、私が投機と考えている戦術の一部は、一部の人には博打と認識されているかもしれません。自分が現在遂行中の新興決算発表銘柄信用売りは、個別各銘柄で見れば博打ですが、四半期のネットで見れば投機と(少なくとも自分では)見なせるような戦術体系に組み上げているのであります。

 博打において脳内麻薬?が分泌されるというのは同感でありますが、頻度の差こそあれ、ほぼ全ての人が投資や投機においても分泌しているでしょうから、これらを区分する決定的要素にはならないと言うのが自分の認識であります。
 ジェイコム騒動で有名になったBNFさんは資金投入額が増えても全く動じないと聞きますが、こういう人はごくごく少数でありましょう。
 

博奕と投機と投資の違い

 投稿者:宝田 豊  投稿日:2007年 2月12日(月)03時20分13秒
返信・引用
  ちょっと古い文章ですが、私の基本的な認識です。

ギャンブルと投機と投資の違い:その1
http://www.tokyo-outlaws.org/takarada/gamble1.html
ギャンブルと投機と投資の違い:その2
http://www.tokyo-outlaws.org/takarada/gamble2.html
セックスと株式投資
http://www.tokyo-outlaws.org/takarada/toushi.html
 

Re:ギャンブラーのマゾヒズム

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 2月12日(月)00時08分30秒
返信・引用
  >宝田 豊 さん
 私は投資家・投機家は「一定の根拠(株の場合はファンダメンタルズ及び需給のことが多い)で割高・割安を判断し売買する人」、ギャンブラーは「最終的には運に任せて売買(勝負)する人」と言う認識をしていますので、そこは違いますか。
 んで、ご指摘のうち、ナルシズム(ひょっとしたらマゾヒズムも)の美学というのは、これらのうちどの種類の人も、程度の差はあれ持ち合わせているものだと思います。私も、MSCB銘柄の売買(特に買付)を行う場合は、他銘柄とは異なる緊張感を抱いて勝負するものであります。
 また、負けたら誰かに聞いてもらいたくなることも時としてあるものです・・・ブログに書くことは滅多にありませんがねぇ。

 んで、負けを快感に感じるというのは、負けたのを慰めてもらえることが、金銭的ではない(心理的な)報酬になっていると言う考え方ができるそうであります(前回の書き込みで紹介した本より)。また、慰める方も「この人を癒してあげられた」と言う満足感を得られるとか・・・共依存というやつですかねぇ。
 ここら辺の事態については、自分としては、ギャンブラーや博打打ち特有のものではなく、大半の人が強弱こそあれ何かしらの形で抱いている「弱さ?」だと考えております。これは「マゾヒズム」とはだいぶ離れた概念/現象だと個人的には考えているのですが、この辺いかがでしょうか。

 あと、ライブドアについては政治・株式市場・経済・裁判等いろんな意味で別格の感がありますので、上場廃止後も色々騒いで当然だと思います・・・それだけ大きい存在だったのであります。
 ライブドアがなければ我らが楽天イーグルスは誕生しなかったかもしれませんでしたし、MSCBもこれだけ一般に知られることにはならなかったはずであります。
 あと、「負けた戦争の戦友会」というのは何を指しているのかよくわからないですが、昨年6月のライブドア臨時株主総会は大変面白かったですよ。人生勉強として実に素晴らしい1日でした。もう一度行く気はないですがねぇ(笑)。レポートも書きましたので、お暇な時にでもご一読いただければ幸いであります↓。
 http://hiro-hmx.seesaa.net/article/19845452.html
 

ギャンブラーのマゾヒズム

 投稿者:宝田 豊  投稿日:2007年 2月11日(日)20時19分22秒
返信・引用
  >金銭的な欲望がベースとなっていますので、フェチとは言えないのではないかというのが個人的な考えであります。

 投資家および投機家と博奕打ちが異なる点。
 博奕打ちは負けの場面にナルシズムというかマゾヒズムの美学さえも、見出してしまいます。
 パチンコや麻雀の場合、ダラダラもしくはコテンパンに負ける過程で「もっと噛んで!激しく叩いて!」という快感さえ感じてしまうのです。

 ですから、ヤフー・ファイナンスの掲示板にある「銘柄別投稿数ランキング」で、とっくに上場廃止となったライブドアが未だにNo1で登場するのでしょう。

 負けた戦争の戦友会みたいな催し物が、みなさん大好きなんですね。
 

↓に追記

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 2月11日(日)13時02分5秒
返信・引用
  一つ前の投稿に本の紹介アドレスを入れるのを忘れていました。
↓であります。
http://hiro-hmx.seesaa.net/article/26418607.html
 

Re:ボロ株フェチ

 投稿者:こみけメール  投稿日:2007年 2月11日(日)13時00分33秒
返信・引用
  >宝田 豊 さん
 私は「はだかエプロンは微乳にこそもっともふさわしい」と主張する者であると共に、MSCBについて拙いながらも考察する者であります。
 この両者の間には動機に差がありまして、前者は宝田さんのおっしゃるフェチでありましょう。が、一方で、後者については、問題銘柄の買付を行うことを回避するという売買戦略上(もしくは金銭面)の目的があります。

 んで、ボロ株が大好きな人々は、値動きの大きい銘柄で一気に稼ごうとしていると言うのが私の見立てであります。金銭的な欲望がベースとなっていますので、フェチとは言えないのではないかというのが個人的な考えであります。また、IPO人気と共通する部分があるのではないかと考えております。
 この手のボロ株ですが、たまに吹くときは上昇幅(あるいは率)が大きくなりますので、そこだけ見れば大変魅力的に映るはずであります。そこに目がいってしまうと、それ以外の期間は魅力的でないのが見えなくなってしまうのでしょうねぇ。
 ↓で紹介した本では、有名な「パブロフの犬」理論が投資にも当てはまるのではないかと言う主張が述べられています。ボロ株好きの人の一部は、肉がなくとも、ベルをならされるだけで唾液を出すようになってしまっているのかもしれません。
 

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