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(無題)

 投稿者:ムカ  投稿日:2014年 8月29日(金)15時46分1秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます。

私はギリシャ語がまったくといって良いほどわかりませんが、それぞれ語尾が異なるように見えます。ギリシャ語は活用変化がとても多いそうなので、カタカノもその一つなのかも……? カタカノ、響きが可愛くてついたくさん言いたくなっちゃいます。
もしくは彼が自力で日本語に直したため一般的な読み方ではないとか。

「吸血鬼の事典」ですね、取り寄せてみます。黒川さんの勧めていた吸血鬼図鑑も面白そうですし、吸血鬼関係の本を探してみようかと思います。
 
 

Re: (無題)

 投稿者:toroia  投稿日:2014年 8月29日(金)10時08分53秒
返信・引用
  ムカさんへのお返事です。

> 初めまして。
> 吸血鬼サミットの指摘でこのサイトを知りました。
> カタカノ等は古代の伝承ではないとのことですが、これらの吸血鬼についての本をなにか御存じではないでしょうか?
> 興味を持って検索したのですが、まったくカタカノを紹介しているサイトが見つかりません。
>


投稿ありがとうございます。
正直いうと「カタカノ」という表記がどの本に出てくるのかはよくわかりません……。ただ、他の吸血鬼の名称も含めて考えると、カタカノはおそらくカタハナスのことだと思います。
ここのサイトだとhttp://www.toroia.info/dict/index.php?cmd=read&page=%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%2F%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%B9
同じようにカリカンドサロスはカリカンツァロス、ティンパニタはティンパニアイオスのことだと思います。

日本語の本だと、マシュー・バンソンの『吸血鬼の事典』に載っていますね。
 

(無題)

 投稿者:ムカ  投稿日:2014年 8月29日(金)01時35分44秒
返信・引用
  初めまして。
吸血鬼サミットの指摘でこのサイトを知りました。
カタカノ等は古代の伝承ではないとのことですが、これらの吸血鬼についての本をなにか御存じではないでしょうか?
興味を持って検索したのですが、まったくカタカノを紹介しているサイトが見つかりません。
 

お返事

 投稿者:toroia  投稿日:2011年12月 2日(金)00時01分3秒
返信・引用
  ああsさん

うーん、そのあたりは文体的な問題だと思いますが、検討してみます。
 

ヤマタノオロチの項

 投稿者:ああsメール  投稿日:2011年12月 1日(木)17時35分15秒
返信・引用
  ヤマタノオロチの現実には存在しない多頭龍
という文は要らないと思います、
イルルヤンカシュとかも
 

えーと

 投稿者:仁史  投稿日:2010年 2月11日(木)18時40分54秒
返信・引用
  ありがとうございます。疑問が氷解しました。
そういえば、サンスクリット語は屈折語だったんでした。インド・ヨーロッパ語族とか昔習ったのに、すっかり忘れてました。
 

Re: 質問

 投稿者:tor  投稿日:2010年 2月11日(木)06時47分41秒
返信・引用
  > No.114[元記事へ]

仁史さんへのお返事です。

たとえば  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%BC  などにある説明ですね(ラクシュミではなくラクシュミー)。ここだと「普通、インド神話では女性の名前は語尾が長母音になります」とありますが、二重に間違いです。
第一に、サンスクリットの名詞を日本語など別の言語で表記したり辞書の見出しにするときは、伝統的に語幹形で表記することになっています。実際に文書中でつかわれているのは、それに格接辞をつけたかたちです。格接辞とは何かというと、たとえば日本語だともっとも基本的な「何々は何某である」のときの「は」が主格接辞となり、辞書見出しには「何々」だけが表記されます。英語やトルコ語などだと主格接辞はないので辞書見出しと文章中の単語が同じになります。サンスクリットの場合は主格接辞があるので辞書見出しとかたちが変わってきます。主格形がつかわれている数少ない例はハヌマーンhanumanで、語幹形はハヌマットhanumatになります(だからハヌマットと表記しているところもある)。だから語尾ではなく語幹末の母音、ということになります。ラクシュミーの場合、主格形はラクシュミースになります(http://manduuka.net/sanskrit/p/pdisp.cgi?tb=ni&bm=laks3mii)
第二に、長母音で終わる女性名詞語幹もありますが、ほかにもいろいろな母音や子音で終わる女性名詞語幹もあります。ウシャスは主格形だとウシャースになります。

わかっていただけましたでしょうか・・・
 

質問

 投稿者:仁史  投稿日:2010年 2月 9日(火)23時35分46秒
返信・引用
  はじめまして。時々サイトの方を覗いていた者です。
挨拶もそこそこに質問で申し訳ないんですが、幻獣に入るのかどうかわからないんですが、ウシャスというインドの女神がいます。
サンスクリット語では末尾を伸ばしたのが女性名になると聞いて、ラートリー女神とかガンガー女神とかの例で納得していたのですが、ウシャスは末尾伸ばしたりしてないようなのです。日本語に訳した時の問題なのでしょうか?
サンスクリット語の知識はゼロ(他の語なら分かるのかといわれれば無理ですが)なので、投稿いたしました。
よろしくお願いします。
 

Re: (無題)

 投稿者:スクード  投稿日:2010年 1月 5日(火)23時32分23秒
返信・引用
  > No.112[元記事へ]

torさんへのお返事です。

> ギャンブルする神ならたくさんいますが、ギャンブラーの神となると、広義の「運命の神」や「商売の神」、ということになるのでしょうかねえ。
>
> たとえば日本の「福の神」と「貧乏神」はギャンブルの神にかなり近いかもしれません。


返信ありがとうございます。
 

Re: (無題)

 投稿者:tor  投稿日:2009年12月 4日(金)09時30分46秒
返信・引用
  > No.111[元記事へ]

ギャンブルする神ならたくさんいますが、ギャンブラーの神となると、広義の「運命の神」や「商売の神」、ということになるのでしょうかねえ。

たとえば日本の「福の神」と「貧乏神」はギャンブルの神にかなり近いかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:スクード  投稿日:2009年11月27日(金)18時41分26秒
返信・引用
  初めまして。ギャンブルの神ってわかりますか?わかったら教えて欲しいです  

取り合えず

 投稿者:Maid  投稿日:2009年 9月13日(日)01時51分23秒
返信・引用
  長いこと投稿がないと変な広告が出るみたいなので、試しに投稿してみますね。  

Re: 海イノシシ

 投稿者:toroia  投稿日:2008年 9月 7日(日)02時06分36秒
返信・引用
  > No.107[元記事へ]

ハルさん

ありがとうございます。
海イノシシ、更新しておきました。昔追加しただけの項目で何を参考にしたのか忘れてしまったので遅れてしまいました。
http://www.toroia.info/monster/monster3umi_inoshishi.html

実は「解説未掲載」の項目、1500以上あるんですよね……
 

海イノシシ

 投稿者:ハル  投稿日:2008年 9月 4日(木)01時02分38秒
返信・引用
  はじめまして、とても興味深く見させていただいてます。
世界を支える牛(象)はアジア各地に散らばってるんですね。
面白いです。
海イノシシですが、詳細が分かりましたら是非更新してください。
これからも楽しみにしています。
 

Re: オレのターン!マハーヴァイロを攻撃表示

 投稿者:toroia  投稿日:2008年 2月15日(金)20時44分14秒
返信・引用
  > No.104[元記事へ]

ここでいうべきではないかも知れませんが、10周年おめでとうございます。
その記念の項目のひとつに私の名前が入っているのが、なんとも、うれしいです(笑)。

私はイラン関係で少し追加しただけで、仏教専門の水槌さんからいろいろ教えてもらっている立場。
だから、本来は私のほうがヴァイローチャナ情報提供の場をつくってくださったaibaraさんに感謝すべきでした。
ありがとうございます。

それでは、この先10年も、お互いウェブサイトを発展させていきましょう。
 

オレのターン!マハーヴァイロを攻撃表示

 投稿者:aibara  投稿日:2008年 2月10日(日)13時15分52秒
返信・引用
  aibaraです。ヴァイローチャナについて、ご意見ありがとうございました。ご意見を読んで思い直したのは、仏教の教説の立場でシンプルに考えればよかったのか…という事でした。掲示板のレスをご覧頂ければ…

私もかるーく調べているので専門的な文献を調べている皆さんには感激。
また教えて下さい~。では~

http://www.jiten.info/

 

Re: こんばんは。

 投稿者:NEZ  投稿日:2007年10月22日(月)22時39分32秒
返信・引用
  > No.101[元記事へ]

toroiaさんへのお返事です。

こんばんは。
NEZです。

リンクの件ありがとうございます!
こちらのリンクも変更致しましたのでご報告です。

実生活お忙しいようでご無理なされずにがんばってくださいね。

以上、よろしくお願い致します。

http://www.d4.dion.ne.jp/~nez/

 

Re: こんばんは。

 投稿者:toroia  投稿日:2007年10月20日(土)16時36分12秒
返信・引用
  > No.100[元記事へ]

NEZさん

返信遅れてすみません。リンク変更の件はよろしくお願いします。このページからもリンクしておきました。
http://www.toroia.info/dragon/index.php?Links

私のほうもここしばらく(神話関係は)自分のフィールド内で一人でチマチマやっている気がしないでもないと言うか、実際そのようなので疎遠になっているのは私のほうです。
あと数ヶ月で実生活も一段落取れそうなので、そのときはこちらこそよろしくお願いします!
 

こんばんは。

 投稿者:NEZ  投稿日:2007年10月13日(土)03時10分8秒
返信・引用
  こんばんは。
かなりご無沙汰しておりますm(_ _)m
神話同盟のNEZです。

移転されたのですね。
よろしければ、こちらのリンクを変更させて頂きますがいかがでしょうか?

私事とはいえ、仕事の忙しさにかまけてなかなかWebでの作業を出来ず、Toroiaさんとも疎遠になってしまって申し訳ないです。
転職を機に時間が取れるようになったので、またお世話になるかもと思いますがよろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

http://www.d4.dion.ne.jp/~nez/

 

(*゚ω゚)ノ

 投稿者:武藤一機  投稿日:2007年 7月20日(金)10時00分17秒
返信・引用
  どうも。神魔精妖名辞典の武藤一機です。
事後承諾でまこと申し訳ないのですが、
リンクを貼らせていただいたのでご報告にあがりました。
問題が有るようなら削除いたしますので.... m(_ _)m

逆引きではないですが、うちでも最近「キーワード」と言うのをつけました。
ようはタグ付けみたいなものなんですが、まだ項目が少ないので
役に立つんだか立たないんだか.....。

http://dug.main.jp/sinma/

 
    (toroia) どうもこんにちは。
リンクは問題なしです。

タグは、実は何年も前から内部検索用に私の「事典」にも使用していたのですが、あまり実用的ではないと思ってまだ今日まで公開していないし、たぶん当分公開することは無いと思います。
このあたりは微妙ですよね。
 

お久しぶりです

 投稿者:皇狼神牙  投稿日:2007年 7月 6日(金)17時14分57秒
返信・引用
  お久しぶりです、(旧幻想妖魔旅館)現幻想万魔殿 館主神牙です。
復活された模様ですね、安心しました。
幻想動物の逆引きリストを少し拝見しました・・また分けましたねぇ・・
僕もそれはやろうとしたのですが分類が際ど過ぎて・・断念しました・・
またお互いがんばっていきましょう
幻想万魔殿 館主 皇狼神牙より

http://www.geocities.jp/ouroshinga2000/

 
    (toroia) お久しぶりです!
復活といえば復活ですね、以前は力を入れていた「竜とドラゴン」はまだ復帰できていませんが。
>リスト
はい、とても難しかったです。きわどいですよね。だから今は放置している状態です。
それではこちらこそ、またよろしくおねがいします。
 

今年もよろしくです

 投稿者:aibara  投稿日:2007年 1月 3日(水)22時49分1秒
返信・引用
  今年もよろしくです~

またいろいろ教えて頂くこともあるかと思いますが…
それでは~

http://www.jiten.info/

 
    (toroia@admin.) こちらこそ、今年もよろしくです。

さて、今年はいったい何をしましょうかね。
 

ああ

 投稿者:greenbard  投稿日:2006年11月 7日(火)13時09分24秒
返信・引用
  誤植なんですか?
失礼いたしました。
何か出典があるのかなぁ、と思っていましたが。
ありがとうございました。
 

それは

 投稿者:toroia  投稿日:2006年11月 2日(木)00時04分32秒
返信・引用
  うーん、たぶん誤植なのではないでしょうか。  

ジョーン・ザ・ワンド?

 投稿者:greenbard  投稿日:2006年11月 1日(水)17時47分27秒
返信・引用
  > 最近、つまらなくなってきました。

マヂですか? そんなこと、仰らずに。

ちなみにここの事典に「ジョーン・ザ・ワンド(Joan the Wand)」ってあるんですが、ジョーン・ザ・ワッド(Joan the Wad)とは違うものですか? ワンドっていうと、何か棒っ切れの印象があって。『妖精辞典』とか『世界の妖精・妖怪事典』だと「藁束のジョーン」って邦訳されて紹介されているじゃないですか。誤植なのかなーって思ったら、ネットで2件、ゲームの元ネタとか書いてあるウェブサイトで見かけたのですが、どうなんでしょうか?

質問掲示板に書こうかと思ったのですが、ここのコメント見て、ついつい、こちらに書いてしまいました。
 

大変な作業です

 投稿者:toroia  投稿日:2006年10月15日(日)01時44分18秒
返信・引用
  最近、つまらなくなってきました。  

リンクさせていただきました

 投稿者:カラスメール  投稿日:2006年 7月29日(土)22時51分48秒
返信・引用
  はじめまして
このたび 「ネスカHE喫茶」の「神話・伝説・民話」にリンクさせていただきました。
「ネスカHE喫茶」はカラスの遊び場兼勉強部屋のリンク集です。
小説・歴史・絵等のコーナーも充実していきます。

「ネスカHE喫茶」の店長 カラス

大変な作業ですね。

http://homepage2.nifty.com/nesukahe/

 

隻眼について

 投稿者:toroia  投稿日:2006年 5月18日(木)23時11分15秒
返信・引用
  ああ、そういえば不動明王が片目をつぶっていましたね! しかも理由ってちゃんと経典に書かれているものなのですね。何かよくわかりませんが……。(もしかしたら日本各地にある片目の神像と関係あるのかも?) それと今度はこちらから報告ですが、私がたまたま見つけたのは『七曜星辰別行法』にあるイラストで、片目が矢で射られて隻眼になっている鬼神がたくさん載っていました。これはいったいなんなのでしょうね?

と、こういう疑問をぶつけてみよう、と思ったのは、インドの神様や悪魔は、手や目や頭が多いのはいくらでもいるけど、じゃあ一つ目小僧やキュクロプスのように、顔の真ん中に目玉が一つだけあったり、片手片脚で飛び跳ねるようなのは見たこと無い……なら図像が多彩な仏教ならどうなのだろう? と思ったからです。
返信ありがとうございました。
 

左目眇

 投稿者:水槌  投稿日:2006年 5月17日(水)22時56分0秒
返信・引用
  すみません。返信遅れました。いまだ自宅にネット環境がないもので…(パソコンは買いましたが)。

>一応少しだけ書きますと、まさにその「曖昧な」部分が面白いと感じたのですが、まずかったでしょうか?w

いやいや、全然まずくないです。私の視点では今ひとつ面白く読めなかったというだけで、本はなるべく面白く読んだ方が得ですから。それに、10章は読んでみたら確かに面白かったです。

>「隻眼」か「片目」の仏像・仏教美術

すぐに思いつくのは、不動明王くらいでしょうか。厳密には隻眼ではありませんが、平安後期以降、日本では左目を眇にした不動明王の画像及び彫像が流行ります。ウィキペディアの「不動明王」のページ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E6%98%8E%E7%8E%8B)にも載っているくらいなので、既にご存じかもしれませんが。
 

仏教曼荼羅

 投稿者:toroia  投稿日:2006年 5月13日(土)17時28分24秒
返信・引用
  実はまだほとんど積読なので返信するのを少し躊躇ったのですが(水槌さんの指摘される箇所がどういう文脈にあったのか、掲示板の投稿を見ただけでは思いつきませんでした……)、一応少しだけ書きますと、まさにその「曖昧な」部分が面白いと感じたのですが、まずかったでしょうか?w とくに日本以外についての話題です。日本についての話題は、もとより日本により詳細なものがあるだろうと思っているので、一つの「先入観を排除するための<道具としての>先入観」のような感じで頭に入れようと思って読むつもりでいます。

それと、もし読んでおられないのでしたら、第10章(仏像イメージのヨーロッパにおける「誤訳」)。この章を読んで、いったい16~17世紀に日本の仏教&パンテオンがどのようにしてヨーロッパに伝えられたのかについて今興味を持っているところです。

とはいうものの、私の『幻獣大全』に対するコメントが購入直後と数週間・数ヵ月後には180度変わっていることからも推測できることとは思いますが、けっこう私の「この本はいい!」という評はいい加減なものだったりします。
訳語に難があるようなのは私も思いました。たとえば梵語のṃはムではなくンとすべきです(cf. Haṃsaはハンサとすべき)。それにしても鳩摩羅什は世界史の教科書にも出てくるのに(教科書の「什」の字、微妙にフォントが異なっていたので印象に残ったことがあります)・・・編集者が近眼だったのかもしれませんが。


それと、関係のない話になりますけど、仏像か仏教美術に「隻眼」か「片目」が特徴的なものって、ありますか?
 

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