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すみません。返信遅れました。いまだ自宅にネット環境がないもので…(パソコンは買いましたが)。
>一応少しだけ書きますと、まさにその「曖昧な」部分が面白いと感じたのですが、まずかったでしょうか?w
いやいや、全然まずくないです。私の視点では今ひとつ面白く読めなかったというだけで、本はなるべく面白く読んだ方が得ですから。それに、10章は読んでみたら確かに面白かったです。
>「隻眼」か「片目」の仏像・仏教美術
すぐに思いつくのは、不動明王くらいでしょうか。厳密には隻眼ではありませんが、平安後期以降、日本では左目を眇にした不動明王の画像及び彫像が流行ります。ウィキペディアの「不動明王」のページ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E6%98%8E%E7%8E%8B)にも載っているくらいなので、既にご存じかもしれませんが。
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