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  1. ■ブランド偽物ブランド激安市場bag53(0)
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是非おしえて頂きたいのですが,,,

 投稿者:Taka  投稿日:2020年 4月 7日(火)13時18分27秒
返信・引用
  現在、長い間marantzのCM6200を愛用しておりますが、最近、どのCDでも再生すると途中でとまってしまう現象が出現しました。どのCDの場合も2分ほどは再生されるのですが、その後、突然CDの回転が止まります。レンズのクリーニングなど行ったのですが、全く治りません。また、この状態で一端電源を落として再投入すると、また再生はされますが、同じように回転が途中でとまってしまします。そこでVRを3-4度と少しずつ動かしていってみました。時計回りに数度でも動かすと、ほとんど再生されずにすぐ止まってしまう現象が起こり、逆に反時計まわりに回していくと、すこしづつではありますが、再生時間が延長されるようです。元の位置よりもほぼ反時計まわりに180度もまわしたところで、20分ほどもかなりの長い間再生されるようにはなりましたが やはり途中で回転が止まってしまいます。その前後で、いろいろと微調整を試みましたが、はやり、20分ほどは回転されるようになるのですが、最終的には回転が止まります。そこで、ネット上でいろいろしらべていましたら、Kontama.com様が、以前upされていた、SansuiのCDプレーヤーの修理のブログを発見しまして、ぜひ専門家にアドバイスをいただきたいと思いまして今回連絡させていただきました。全くの素人ですが、音飛びやノイズなどは全くなく、単純にCDの回転が途中で突然とまるということで、かつVRで10倍も延長させているということから考えて、もう少しなにかを調整すると治るのでは。。と期待しております。しかし、もうこれ以上なのをどうして良いのが分からない状況でありまして、なんとかして自分で修理して、引き続き本機を使い続けたいとかんがえております。ぜひご教授いただけますと幸いです。助けてください。宜しくお願いします。  
 

初めまして

 投稿者:Buzz  投稿日:2019年11月25日(月)16時45分50秒
返信・引用
  タイミング良くこの記事を目にしたので、書き込みさせていただきます。
私はその昔「dbx」内蔵カセットデッキを何代かに渡り使用していました。

adres内蔵デッキは、当時友人が所有しており(普通の学生でもこのような装置を持つほど、当時は「オーディオブーム」でしたね。)、聴かせてもらった事もあります。
dbxと同じくノイズレスな良い音でしたが、スペックと「自分所有」というひいき目で、dbxの方が良い、という認識だったのを記憶しています。

ここで言われているような「ブリージングノイズ」は全く感じる事はありませんでしたね。むしろ、この記事を見るまで、そのようなノイズがある事を知らなかったくらいです。

当時吹奏楽をやっていた私は、dbx内蔵デッキを使い、自身の参加する演奏会を録音しました。
マイクは、これも当時流行っていたSONYの「ワンポイントステレオマイク」です。
(2万円近い価格は高校生の身には高価でしたが、思い切って奮発しました。)
カセット特有のノイズが全く無い(むしろラインノイズの方が目立つくらいな)音は鮮烈で、録音後に聴いた時は感動しました。

それから数十年が経ち、そのマスターテープ(ノーマル)は紛失してしまいましたが、先日、そのマスターからさらにdbxでメタルテープへコピーしてあったテープ(コピーした事も忘れていました)が偶然出てきたので、オークションで入手した完動品のdbx内蔵デッキで再生したところ、40年近く前の録音、しかもカセットの第2世代コピーとは思えないほど新鮮な音で、一瞬にして当時にタイムスリップしたようでした。

早速PCでWAVデータにしてCDを作成しました。CDで聴くと「最初から現代のデジタル録音」だったかのような音で、数十年の時を超え、感慨深いものがありました。
そのCDは何枚かコピーして、当時一緒に演奏した仲間にあげましたが、「本当に30数年前当時の演奏で、本当にカセットで録ったの?」と驚かれました。

dbxデッキで昔たくさんレコードやCDから録音したカセットは、現在でもCD他で入手できるものが多く、価値は無くなりましたが、この演奏会の録音を残せただけでも、無理をして高価な機器を買い、使用した価値はあったと思います。

adresとはあまり関係の無い話を長々と失礼しました。
またお邪魔します。
 

Re: 教えて下さい

 投稿者:ジュドー  投稿日:2019年11月25日(月)12時42分3秒
返信・引用
  > No.145[元記事へ]

Kantama.comさんへ

返信ありがとうございます。
あれからアドレススイッチや、モニタースイッチ、ダビングスイッチをカチャカチャと
動かしているとなんとか症状が改善したように思います。

どうも接点のガリかな?
ちょっとこのまま様子見てみます。

しかし、可能ならOHした方が良さそうですね。

ありがとうございました。
 

Re: 教えて下さい

 投稿者:Kantama.com  投稿日:2019年11月24日(日)20時12分22秒
返信・引用
  > No.144[元記事へ]

ジュドーさんへ

カセットテープとデッキ側に問題がないとすれば、やはりadresユニットの経年劣化でしょう。
接点部分は全てクリーニングし、電解コンデンサを総交換するぐらいの手入れをしなければ、ヴィンテージオーディオは維持が難しい代物です。
当サイトでは前代のAD-4サービスマニュアルを公開していますが、メンテナンスを代行してくれる業者がいるかどうかまでは分かりませんね・・・。
 

教えて下さい

 投稿者:ジュドー  投稿日:2019年11月21日(木)23時21分35秒
返信・引用
  はじめまして。

通りすがりですが教えて下さい。
AD-4mrk2を入手しました。

キャリブレーションとって録音しましたが…
なんか少し音がモワモワした感じです。

何が悪いのでしょうか?
 

お久しぶりです。

 投稿者:あやたん(旧あやや)  投稿日:2019年 8月 2日(金)12時55分37秒
返信・引用
  本日は、劇レアなアドレスのオフコースベストのミュージックテープを入手しました。
今は、以前ブログで知り合った方から、G8ADの整備品を安く分けて頂き、使って居りますが、アドレスとドルビースイッチの調子が悪く、ランプの点灯もしなかったり、反応しません、調子が良いと正常に動作します。
ノイズリダクションのOTTOの5500は健在なのですが、前回の主がどれだけメンテしたか判らない状態なので、以前性能を保っているか不明で、個人的には、G8AD含めて、メンテしたいが、当方メンテが出来ない人間なので、困った物です。
後は、dbx付きデッキやドルビーC対応の3ヘッドデッキも欲しいところですね。
やはり贅沢言えば、ハイコム2、ドルビーS、スーパーANRSも欲しいところですが、いつ買えるかは分かりません。
特に、ハイコム2は、球数が少なそうなので。
 

SANYO PLUS N55を入手しました。

 投稿者:マイカコン  投稿日:2019年 6月 1日(土)16時14分39秒
返信・引用
  皆様初めまして。

この度OTTOのSuper-D、NRA-5500の輸出版SANYO PLUS N55を手に入れました。
国内版NRA-5500のシルバーパネルとは異なり、ヘアラインの入ったブラックパネルでなかなか良い感じです。N55には本来ならラックマウントハンドルも有るはずですが、入手したN55には残念ながら付いていませんでした。

ただ、電源がAC120Vなので2台有る手持ちのNRA-3300のうち、トランスが生きている完全ジャンク(メイン基板破損修理不可)の方からトランスを移植しようか考え中なんですが、トランスのコアサイズは同じなんですがトランス取り付け穴の位置(高さ方向)が全く違うので、外枠も交換しなければならず、少々面倒です。NRA-5500のジャンクでもあればポン付け交換出来て楽なんですが。

PLUS N55オリジナルの電源トランスは、国内版のNRA-5500の電源トランスとは違ってシールドケースに覆われた良い物を使っていますね。NRA-5500はNRA-3300と同じデザインの電源トランスですね。

電解コンデンサー全交換とLM324Nの交換は定番として、その他のICやトランジスタも手に入りそうです、汎用のパーツで回路構成した利点でしょうか?。今後のメンテが楽しみです。
 

Re: Re: AD-4の音質、AD-4MK2の音質

 投稿者:address  投稿日:2019年 5月19日(日)21時13分57秒
返信・引用
  通りすがり 様 ありがとうございます。
詳細な月号が判明致しましたので探してみたいと思います。

AD-4(TA7605AP)のひずみ率調整についてです。

これは通常は「ひずみ率計」が必要ですね。「ひずみ率計」が無い為に調整を断念されている方
も多いと思います。ここは+と-の中点の調整と見れます。
回路図を見てみますとTA7605APの19ピンの電圧(オフセット)調整のようにも見えます。
回路図に記載のTA7605APの各端子の電圧表を見ますとこの19ピンの電圧は「0V」と記載されて
います。

NECのdbx IC(VCA)はこのシンメトリー調整は最小ひずみ率に調整とありますが最小ひずみ率に
拘らなければ、ここは0V(アース)でも良いとデータシートには記載があります。

adresのTA7605APもひずみ率調整をデジボル等で19ピンを「0V」に調整する事でひずみ率計を
持っていなくても調整は可能そうです。

ひずみ率計でちゃんと調整する方がベターなのは言うまでも有りません。

しかし、ひずみ率計なしでも全く調整不能かというとそうでもないと思います。

いかがでしょうか?

お手持ちのアドレスユニットが最小ひずみ率に調整されているセットではお勧めしませんが
部品交換等で調整がズレた、もしくは調整をズラしてしまって途方に暮れている方等には
こういう形での「ひずみ率調整」も「有り」かなーと思いました。
 

Re: Re: AD-4の音質、AD-4MK2の音質

 投稿者:通りすがり  投稿日:2019年 5月16日(木)19時46分10秒
返信・引用
  > No.139[元記事へ]

adresユニットの製作記事はラジオ技術誌で2回取り上げられ、初代は1979年3月号、ニューアドレスシステムが1981年5月号です。
 

Re: AD-4の音質、AD-4MK2の音質

 投稿者:address  投稿日:2019年 5月16日(木)00時21分20秒
返信・引用
  管理人 様

恐れ入ります。こちらでは、嬉しい事にAD-4のサービスマニュアルを公開されましたね。この通りに調整すれば恐らく満足できる結果が得られるのかと思われます。
(ただひずみ率計が必要となりましょうか......)
また、当時ラジオ技術誌か何かでTA7605APを用いたadresユニットの製作/調整記事も有ったと思いますのでバックナンバーを探せば見つかるのではないかと思います。

恐らく、折角AD-4を入手してそのまま使用されている方もいらっしゃるかと思います。
考えたくは無いのですが....私が入手したAD-4全てにこの傾向が出ていたので経年変化による調整ズレというより当初の調整値によるものなのかなーと思った訳です。

経年変化等でAD-4で感じた音が訛る感じの現象ですが、知り合いも私もAD-4とAD-4MK2を入手した時に感じた物でした。当初は「気のせい」で片付けようとしたのですが気のせいとは思えずにいました。
その知り合いはAD-2も入手していて、その時はAD-2もこれに関してはそのような感じは受けませんでした。
(相当前の事なのでAD-2に関しては自信が無いです。私は入手した事は有りませんでした)
それから少し経ってAD-4が爆安だった時にもう一台入手して聞いてみた感想も同様で訛った感じがしました。この時にE-Eで、デッキを繋がないでf特を見た訳です。これは10年位前の話です。

AD-4の公表値はご指摘の通り20~20KHz±1dBとAD-4MK2と同様ですが「adres Disk」ポジション以外に違うのは、確か....エンコーダー、デコーダーだったものをデコーダーをオペアンプのフィードバックループに入れるか否かでエンコーダー/デコーダーとしている点だったと思います。
AD-4とAD-4MK2のデコーダー自身は一緒だと思いますのでこれだと音の違いの説明は付かないですね。
AD-2とAD-2MK2の違いは「adres Disk」以外は回路図を見比べた事が無いので判らないです。

私が最初に入手したユニットはAD-3でした。その時はこの様な感じは受けなかったです。その後にAD-4MK2を入手したのでAD-3は別の知人に譲りました。最初のAD-4を入手したのはその後です。

 

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