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  1. ■ブランド偽物ブランド激安市場bag53(0)
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SAヘッドについて

 投稿者:igay  投稿日:2014年12月19日(金)23時50分27秒
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  初めまして。アドレスをはじめとしたNRの貴重な資料、大変興味深く拝見させていただいております。

じつはKD-A55のレポートのなかに一つ誤りがありましたので伝えさせていただきます。
SAヘッドは1978にメタルとともに登場との記載がございますが、正しくは、1975の登場で、初搭載されたカセットデッキは、生録用ポータブルデッキ、KD-3という機種でした。日本ビクターは比較的にセンダスト合金ヘッドを出した時期が早く、メタル対応も小改良で可能だったようです。この機種の頃、まだNRはディスクリート構成のANRS回路のみで、SuperANRSが搭載されるのは同じく生録用の後継機KD-4となります。

KD-A55に採用されたタイプのSuperANRS(AN7362)ICは従来のIC(TAT000361)より小型化され、コントロールアンプ回路、MIC・LINE切り替え回路も内蔵させたもののようです。A55は仰います通り、A5にSuperANRSとMUSIC SCANヘッドを内蔵させた改良機ですが、そのほかにも、メカコントロール基板のさらなるIC化、5点マルチピークLEDの最高値アップなど、小改良が加えられています。弟機に、マルチピークとMUSIC SCAN機構、カセット照明を除いたA33がございました。

ANRS単体のNRユニットは平型デッキ時代にもNR-20というものが発売されていたようですが、なかなか出玉が少なく、今年オークションで一台見ただけです。パネルをみるとCAL用針メーターが一つなので、コンパンダーのようにL、R切り替えて用いるのではないかと思います。

失礼いたしました。
 
 

Re: ADRESとSNR

 投稿者:Kantama  投稿日:2014年10月27日(月)14時53分51秒
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  > No.81[元記事へ]

OWHさん

こんにちは。

片倉さんは日本のノイズリダクションの父のような方なんですね。

ちなみにSNRとはdbx社のSNRではなく、ソニー社のサイレンスのことでしょうか?
 

ADRESとSNR

 投稿者:OWH  投稿日:2014年10月27日(月)13時29分40秒
返信・引用
  ADRESの開発者は、片倉さん。同じくSNRの開発も東芝から移籍した片倉さん。動作原理と方式が酷似しているこの2つのシステム。
私は、SNRはADRESの改良版だと思っています。
 

S-77TWIN SD

 投稿者:名もなき開発者  投稿日:2014年 6月14日(土)00時28分20秒
返信・引用
  パイオニアの77のページ、
どこかのホームページとそっくりだなw
 

Re: AD4 MK2

 投稿者:Aurex  投稿日:2014年 5月 2日(金)23時22分21秒
返信・引用
  Kantama.comさんへ

こんばんは、早速のご返事ありがとうございます。

海外サイトにもなかったので困っていましたが
このサイトを見つけました。

ありがとうございました。
早速「adres」での録再を経験してみます。
 

Re: AD4 MK2

 投稿者:Kantama.com  投稿日:2014年 5月 2日(金)22時30分21秒
返信・引用
  > No.77[元記事へ]

Aurexさんへ

需要が時々あるため、adresユニットの取扱説明書は下記に置いてあります。
ご自由にダウンロードしてお使い下さい。

AD4 基本操作 (AD4シリーズ、NR-5 共通)
 www.kantama.com/temp/ad4.pdf

AD3 基本操作 (AD2シリーズ、AD15シリーズ、AX-10 共通)
 www.kantama.com/temp/AD3.pdf


AD4とAD4 MkIIはアドレスディスク対応の有無の差異だけで、キャリブレーション
方法や録音・再生方法は同じです。

 

AD4 MK2

 投稿者:Aurex  投稿日:2014年 5月 2日(金)18時00分22秒
返信・引用
  すみませんが、どなたかCALの取り方を教えていただけませんか?中古で入手しましたが取説がないので使い方がいまいちわかりません。  

Re: AD-15Kが復活しました

 投稿者:Kantama.com  投稿日:2014年 2月 4日(火)22時16分48秒
返信・引用
  > No.75[元記事へ]

カミタガ☆テイオーさんへ

ボトムカバーが固着していたのですね。
製造からかなりの年月が経ち、いろいろな部分が劣化していると思いますので、少しずつ手入れして
あげてください。


 

AD-15Kが復活しました

 投稿者:カミタガ☆テイオー  投稿日:2014年 2月 4日(火)08時14分3秒
返信・引用
  底蓋を力を込めて外したら、全体を引き出す事が出来ました。【MPXボタン】の背後のリレー部分を【エレクトリック・クリーナー】で清掃しましたら、【ON・OFF】が可能になりました。動作には全く問題が無いので大事に使いたいと思っています。貴重なアドバイスを心から感謝しています。ありがとうございました。  

Re: AD-15Kを直したいので

 投稿者:Kantama.com  投稿日:2014年 2月 3日(月)22時16分59秒
返信・引用
  カミタガ☆テイオーさんへ

今、現物が手元にないため記憶と画像だけが頼りなのですが、まずつまみ類を全て
引き抜き、次にボトムカバーを外し、ボトムカバーを外した面から見えるネジと
リアパネルの変則的なネジ(2つ)を抜けば、中身(基板ユニット)がスライド式に
取り出せたと思います。
構成はAD-3と同じため、MPXなどの基板はメイン基板に対して垂直に一体型として
取り付けられているかと思います。
 

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